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シネマの週末・この1本:蜜のあわれ 遊び心あふれる映像美 - 毎日新聞https://mainichi.jp/articles/20160401/dde/012/070/004000c2016年4月1日 ... 赤いヒラヒラしたドレスを着た二階堂ふみは、金魚の化身。大杉漣(れん)演じる老作家、 室生犀星(さいせい)の妄想の産物である。しなを作り、じらしながら挑発し、甘えて拗(す)ねてだだをこねる。奔放に、ねちっこく。あどけなくもしどけない旬の二階堂を、あますことなく役に重ね、犀星の小説の映画化である。古くは「逆噴射家族」、近年では「 シャニダールの花」などの石井岳龍監督が、これまでとは毛色を変えた、それでも映像感覚の鋭さはそのままの、シュールな艶笑喜劇だ。

取得: 2018-01-12

https://mainichi.jp/articles/20160401/dde/012/070/004000c

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