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[書評]『地名の謎を解く』 - 松本裕喜|WEBRONZA - 朝日新聞社の言論 ...webronza.asahi.com/culture/articles/2017093000004.html2017年10月5日 ... 湿地を表す地名「ヤト」「ヤツ」「ニタ(仁田、似田、二田、荷駄、新田など)」「フケ(福家、 不毛のほか浮気とも書き、滋賀県守山市には「浮気町」という名前の町もある)」「スワ( 諏訪、諏方、須和、須波など)」、また川にかかわる地名「トロ(登呂、土呂、瀞など)」「 フクロ(池袋、沼袋などのフクロ)」など、地形や地質にもとづく自然地名は「カミの宿る大地の名前」でもあった。 こうした地名のなかには、著者のいう「1万年以上に及ぶ自然との共存共生を通して培われてきた縄文的心性」が記録されているのだろうか。

取得: 2018-01-11

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